癌(がん)検診専門人間ドック・健康管理センター
癌(ガン)に気をつけたい症状
タバコと肺癌(ガン)
タバコの喫煙量と肺がんは明らかに関係があるといえます。
肺がんになる人は若い頃からタバコを吸っていて、量も多い人が
多いようです。当たり前といえば、当たり前の話ですが・・・。
喫煙者には気管支に前ガン状態というような変化があることも多い
ようです。
タバコの危険は自分は吸っていないからといっていいというわけではなく、
まわりの人のタバコの煙なども危険です。
タバコのどこががんに関係するの?
よくニコチンが悪いといわれているが、癌(がん)に関係するのは、ニコチン
ではないのです。ニコチンは自律神経毒であって、自律神経・循環器・消化器
などに影響を及ぼしますが、肺がんとは関係はありません。
肺がんと関係が深いのはタバコの中でも特に紙巻タバコであって、紙が一定の
温度で燃えるときにがんになる物質が発生すると言われています。
また、たとえヘビースモーカーであっても、禁煙すれば平均寿命を10年〜15年は
延ばすことができるという報告がでているようです。つまり、癌(ガン)が完全
に大きくなってしまう前に禁煙すれば、タバコの影響によって死亡する危険性は
かなり減ると考えていいでしょう。
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